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【個人間融資のQ&A】

返済不可になった時の対処法は?

ソーシャルレンディングを利用してお金を借りる場合、「相手が逃げたらどうしよう…」と不安になる気持ちがあるのは当然です。お金の貸出業務には、このような「返済不可」というリスクが付き物なんですね。では、実際にソーシャルレンディングを利用して、相手が返済不可になった時はどのように対処すれば良いのでしょうか?

一般的には、「あきらめる」という選択肢が有力です。というのも、業者が督促を行う場合もあるのですが、「貸している方」は「出資者」に分類されているため、「債権者」ではないのです。債権者に分類されるのであれば、様々な手法で督促を行うことが出来ますが、出資者の場合、たとえ元本が戻ってこなかったとしても「自己責任」の世界になってしまうんですね。投資の世界と同じです。もちろん、弁護士などを通じて「法的処置」を行うことは出来ますよ。たとえば、業者に「逃げた相手」の情報を開示させ、「債権回収業者」などを間に入れて督促を行うことも可能です。

しかし、「返済不可」に関しては、それほど心配する必要はないと思いますよ。たとえば、あなたがお金を貸していた相手が逃げた場合、あなたはその業者を通じて「もう1回お金を貸そう」とするでしょうか?絶対にしませんよね。あなたは被害者なんですから。ソーシャルレンディングを展開している業者からすると、このような被害者を絶対に出したくないんですよ。利用者が減ってしまいますしね。それに、被害実態がネット上に流れるとなると、その業者の信用性にもかかわってきます。

だからこそ、とくに「借り手」の身元証明や収入証明に関しては厳重に行っているんですよ。つまり、オークションを建てている「借り手」の人は、業者が認める「十分に返済能力のある人」ということになるのです。ですので、私たちが相手の人間審査までする必要はなく、基本的には「信用してOK」と言えるでしょう。

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