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【個人間融資のデメリット】

貸し手への「分配税率」が低い

「ソーシャルレンディング」では、お金を貸す方には「新しい形の投資」というメリットがあります。現在の日本では、銀行貯金をしてもほとんど魅力がなく、また、外貨預金の場合も為替リスクがあるため、「安全な投資」とは言いにくいんですね。だからこそ、為替リスクもなく、銀行金利よりも高い利回りでお金を運用できる「ソーシャルレンディング」に、「数10万円単位」でお金を貸す人が増えているのです。

ところが、肝心の分配金が少ない場合があるんですね。ソーシャルレンディングのサービスを展開している「マネオ」では、貸し手に対する分配金に対して「2つのプラン」を用意しています。

1つは、「返済金利−1.5%=貸し手への分配金」としているプランです。これを「maneoローン」と呼んでいるのですが、たとえば、返済金利が「8%」であった場合、「8%−1.5%=6.5%」が貸し手への分配金となる仕組みですね。しかし、このプランでは貸し出しの上限が低く設定されているため、高い金利を手にすることは出来るものの、貸出金額そのものが低いため、それほど大きな分配金は期待できません。また、返済期間も短いことから、「安定して金利を受け取る」という方法は難しそうです。

一方、もう1つのプランである「G-ローン」ですが、金利は最大で「12%」となっており、こちらのプランではマネオが金利を設定することになります。貸し出しの上限金額は1オークションにつき「50万円」と大きくなるため、「安定した利益」が出やすいことは事実なのですが、その反面、貸し手が受け取る分配金は「1.5%」に固定されているんですね。したがって、返済金が高くても、あなたが受け取る金利に変化はないため、「分配金自体が低い」というデメリットがあるのです(安定性は高いのですが…)。

ですので、あなたの資金を分散して、「複数のオークションに参加する」という方法がオススメなのです。これなら「リスク」も分散できますし、「高い金利+安定した金利」の両方を利用することも出来ますしね。

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