個人間融資【ソーシャルレンディング】.com -P2Pならマネオ(maneo)-


個人間融資に関する情報をご紹介

【個人間融資のデメリット】

事業目的では借りにくい

「ソーシャルレンディング(P2P、あるいは個人間融資)」は、もともとアメリカで始まった制度です。ソーシャルレンディングがアメリカで広まった大きな理由が、「日常生活におけるちょっとしたイベント時の資金」を調達するのに、個人間融資が非常に「便利」で「スピーディー」だったからなんですね。日本国内でも、数年前から「マネオ」などの業者がソーシャルレンディングのサービスを始めており、マネオでは「1億円以上」ものローン額が取引されています(2009年11月現在)。「1億円以上」は、まだまだ「市場規模」としては大きくありませんが、今後、日本国内でもっと広がりを見せる制度と言えるでしょう。

しかし、ソーシャルレンディングは、「すべての目的において有効だ」というわけではありません。上記のとおり、「日常生活におけるちょっとしたイベント時の資金」にソーシャルレンディングを利用する価値があるのであり、大きな借り入れが必要となる「住宅ローン」や「事業資金」などの目的ではほとんど利用されていないのです。

マネオでは、いくつかの融資プランが用意されているのですが、そのほとんどが「ちょっとした資金」を調達する目的で提供されており、不動産購入や事業資金を目的としたプランは多くありません。また、不動産購入や事業資金などでは、多額の借入金が必要となるため、「貸し手(レンダー)」が現れにくいのも事実です。それに、多額の借入金が必要となると、「担保」や「保証人」なども必要になってくるため、それらすべてをソーシャルレンディングで行うことは非常に難しいんですよ。したがって、「事業資金で…」というのであれば、ソーシャルレンディングを利用するのではなく、普通に銀行に相談する方が賢いと言えますね。

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