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【個人間融資のデメリット】

金利設定が「あやふや」だ

お金を借りた場合、もちろん返済する義務があるのですが、このときに必要になるのが「返済金利」です。個人間でのお金の貸し借りをする「ソーシャルレンディング」では、貸し手と借り手との間でオークションを行い、お互いの条件がマッチングした場合に取引が始まります。

一般的なソーシャルレンディングの場合、オークションを出すのは「借り手」です。つまり、「お金を借りたい!」という人が、「希望金額」と「金利」、「目的」などを打ち込んで、そこに「お金を貸す人」が入札していくんですね。つまり、ある程度の目安は業者が示してくれるものの、実際の金利設定に関しては「まったくの個人」が行っていることになります。

このとき、「金利設定があやふやだ」というデメリットが生まれるんですよ。たとえば、本来ならもっと低い金利でお金が借りられるのに、オークションの結果、銀行やノンバンクと同等の「高い金利」で借りることになってしまったり、あるいは、「なぜその金利なのか?」が不透明であるため、この点に関しては大きなデメリットと言えるでしょう。

また、お金を貸す方にしても、「高い金利で貸しているのに、こっちへの分配金が少ない」ということもあります。つまり、金利に関係なく、貸し手に分配される割合が「固定されているプラン」などでは、金利設定は貸し手にとって「ほとんど関係ない」ことになってしまうのです。

ソーシャルレンディングは、20歳以上で日本在住ならだれでも参加することが出来ます。しかし、「誰でも参加できる=誰でも賢く利用できる」ということはありません。貸す方にしても、借りる方にしても、お互いが納得できるポイントを効率的に見つけるには、ある程度の「勉強」と「知識」が必要になることを知っておきましょう。

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