個人間融資【ソーシャルレンディング】.com -P2Pならマネオ(maneo)-


個人間融資に関する情報をご紹介

【個人間融資の基本知識】

「ソーシャルレンディング」の仕組み

「ソーシャルレンディング」という言葉を、日本でも時々聞くようになりました。「ソーシャルレンディング」とは、「個人間融資」を意味する英語であり、「お金を貸しても良いですよ」という人と「お金を貸して下さい」という人のマッチングを行っている、新しい形の「融資サービス」です。具体的には「銀行」と消費者金融などの「ノンバンク」の「真ん中」に位置しているサービスと言えるでしょうか。

さて、ソーシャルレンディングのサービスを提供している業者はまだ少ないのですが、「マネオ」などはいち早く日本で個人間融資のサービスを始めた業者と言えます。

「マネオ」では、まず「お金を貸したい(レンダー)」と、「お金を借りたい人(ボロワー)」が業者に登録をします。その後、借りたい人が「借りたい金額&条件」などをもとにオークションを出します。そして、「貸しても良いですよ」という人が、そのオークションにどんどん入札していきます。最終的に、お互いの条件が最もマッチした場合に落札となり、ここで実際の貸し借りが始まるという仕組みですね。

いかがですか?これが、一般的なソーシャルレンディングの仕組みです。また、アメリカではこの逆の形式でオークションが行われることもあります。つまり、「貸したい人」が「希望金利」や「最大の貸し出し可能金額」などを設定して、そこに「借りたい人」が入札していくという仕組みですね。「お互いの条件に最も見合ったマッチングを行う」という意味では、どちらにしても同じ仕組みと言えるでしょう。

なお、「ソーシャルレンディングとP2Pは何が違うの?」という質問もよくありますが、この2つはまったく同じものです。「P2P」は「Person to Person」の略語であり、要するに「個人間融資」を意味する言葉なのです。

「個人間融資」の基本知識

個人間融資のメリット

個人間融資のデメリット

個人間融資のQ&A

このサイトについて


▲このページの上部へ